箱根駅伝の花の2区は今年も意外な展開が。

箱根駅伝の花の2区は今年も意外な展開が待ち受けていましたが、大エースが失速という訳ではなく、しっかり走った上で新しいヒーローが誕生するという形になりました。トップでたすきを受けた東洋大は2年生走者が快走を見せました。この2区の日本人の区間記録を上回るペースで走りながら後続を突き放します。2位争いには学生最強ランナー神奈川大の鈴木選手が追いかけ10キロを28分40秒程度で安定した高速ペースで走りますが、青山学院大の選手もついてきます。昨年は青山学院の大エース一色選手をこの神奈川大の鈴木選手が抜き去った展開でしたが、それと逆の展開になりました。神奈川大はこの鈴木選手が圧倒的な走りで首位を奪うレースプランを考えていたはずですが、この目論見は外されてしまい、東洋大がそのまま1位で通過、2位には青山学院大が僅差で入り、神奈川大が3位で3区にたすきを渡しました。ここまで1分差の中でひしめき合いしかも1時間7分台の選手が5人出るという高速レースが見られました。やはり2区で来るランナーは猛者ばかりだという印象を受けました。キレイモ 顔 脱毛