市内のショッピングモールが無くなろうとしています

私が市内にあるショッピングモールで買い物をしていることは既に述べた通りですが、そのショッピングモールが、今年の5月で無くなろうとしています。第一報は、昨年暮れの地方新聞だったそうですが、その内容によれば、ショッピングモールを運営している大型スーパーが、広島市に本社を置くスーパーに経営権を売却して、今年5月中旬から、その広島のスーパーが改装工事を行い、8月から営業開始を行い、建物の名前も、そのスーパーの支店名に改めるということでした。2月1日に売買契約が結ばれて、現在ショッピングモールを運営している大型スーパーのサイトには、5月15日18時をもって閉店する旨の案内が出ています。93年に完成した建物で、開業当初は多くの人が来ており、近隣の市町の人の流れにも影響がありましたが、徐々にディスカウントストアや他の大型スーパーの開業、イオンモールの開業が相次いでいて、客足が鈍くなったこともあり、建物内の大型スーパーの専有面積を狭めて専門店街を拡大したものの、大型スーパーの支店が私の住む地方には、このショッピングモールしかない為、商品の配送について難しかったということもあって、約25年の歴史に幕を下ろすということになったようです。専門店街については残る様ですが、それも改装を伴うことも予想されるので、先月専門店街の書店で、今後も開店しているかどうかについて、店員さんに訊いたところ、継続するという回答を得たので、書店については継続することはあると思われるものの、CDショップはCDの棚が幾らか空になっており、CDショップについては、今後は不明か?と思いました。CD不況と呼ばれる昨今ですから、こういったことも起こり得るということになりますが、ショッピングモールの経営権を買った広島市のスーパーは、他のスーパーと同じコンセプトで事業展開を行いたいという考えの様ですので、今後は、隣の市にある、そのスーパーと同様な店舗に替わっていくということが予想されます。こういったことも、時代の流れとしては仕方ないことですが、今後もそのショッピングモールを利用していくことについては変わりなく行っていこうと考えています。専門店街は、なるべく今迄通りの状態で残って貰えれば、有難いところです。