医療費とお薬のお金の関係!(ジェネリックと残薬問題)

医療費と聞いて、ピンとくるのは診察代とかお薬代とか考えられるでしょう。
診療種類別国民医療費野中には区分が様々あり、医科診療医療費・歯科診療医療費・薬局調剤医療費・入院時食事生活医療費・訪問看護医療費・療養費等様々な区分があります。

今回は日ごろから関わりのあるお薬と医療費についてお話ししたいと思います。

薬局調剤医療費とは処方箋により保険薬局を通して支給される薬剤等の額(調剤基本料等の技術料+薬剤料の合計)と定義されています。

みなさんは薬局で「ジェネリックに変更されますか?」「家に残っているお薬はありませんか?」と薬剤師の方に言われることがあると思います。

☆ジェネリック(後発医薬品)は先発医薬品(既存の医薬品)と同じ成分で同じ効き目のお薬ですと説明され、色々聞いてみると、「既存の医薬品よりもお薬代が半分ぐらいで済む」と薬剤師の方に言われました。

色々調べてみると、日本の薬代は1錠当たりの値段で決められているので、高い薬は1錠1000円を超すお薬とかあるみたいです。

1錠1000円だとしたら、1日1回1錠×30日分で30000円かかるわけで、半額の値段になったほうがお財布にやさしいのはたしかですねw

☆「家に残っているお薬はありませんか?」の真意を知りたいので薬剤師の方に聞いたところ、残薬問題と言われていて、残薬(残っているお薬)を調整することにより、年間で100億円の削減ができると言われています。

お薬を完璧に飲める人もいるけど、中には飲めない人とか飲みにくいお薬を発見するためにも聞いているとのことです。(すべて患者さんの為らしいです)

最後に・・・お薬が高いと感じていたり、お薬をもらう際に色々と質問されるのはなんでだろう?と感じる方は薬剤師の方に聞いてみると意外に答えてくれるかもしれませんね!脱毛ラボ 箇所